茶育指導士。魅力学インストラクター。日々是好日。


by kate_8_2_5
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

軽く6年位はお世話になっていたD社のケータイからiPhone4 ホワイトモデルに乗り換えました。左から右へ。
d0227811_23192065.jpg

このケータイさん、雨の日も風の日も私をサポートし続けてくれていました。おかげさまでありがとう、長い間お疲れさまでした。何度もガッツンガッツン落としたりしてごめんね。痛かったね。

さて、新しく私の手元にやって来た『愛フォン』さん。アプリを乗せなければ。どうぞよろしくね。

メルアド変更にあたり、アドレスブックに入れている皆様にその旨をお伝えしました。久しぶりに連絡をとる方もあり、近況報告し合ったりして、なんだか年賀状のやり取りみたいになりました。ほっこり。

その中で「D社ケータイ→iPhone乗り換え連絡は今日だけで貴女で四人目よ!。それはきっと震災時の対応でソフトバンクが群を抜いていたからだわ」とY子ちゃん(私立女子高国語教師)から言われましたが、いえいえ、貴女の人脈の広さからだよ、その件数は。

この子は可愛がれば可愛がる程、持ち主に懐いてくれるらしい。よーっし、いっぱいヨシヨシしてあげるからね〜。だから私をちゃーんとサポートしてよね〜っ。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-29 23:47 | 生活

風炉の季節です。

風炉の季節に入っています。今月から10月までの半年間です。
d0227811_1729596.jpg

一方の炉は11月から4月。畳を切り込み掘ってある炉にお釜を据えます。

今月のお稽古は、風炉のお運び点前、流し点て、お茶入荘(ちゃいれかざり)、お茶碗荘(ちゃわんかざり)と続きました。おさらいさせて頂いています。一連の流れの中で、手が自然に動いてくれるところと「えーっと…」と記憶が危ういところとがあり、先生のご指導のもと手直しして頂いています。

静かな畳の間でのお釜のお湯がシュンシュンと沸く音、茶筅を振り出すとお茶碗から立ち上がるお抹茶の香り、問答のやり取りが心地良いです。

一緒にお稽古に行っている、60代後半のキャリアが長い先輩から帰り際に「私はいつまで続くか分からないけど、あなたはこれから腕を上げてお教室を持ってね」とおっしゃって下さりホロリ…。お道具を持っての立ったり座ったリがだんだんかなわなくなってきたし、お点前を思い出したり、新しい情報がインプットし難くなってきたとの事。うーん、そうか、やっぱり何でも身体と頭が資本。

お着物はこちら。
d0227811_1811128.jpg

初夏っぽく。単衣の紬に、紗の袋帯で二重太鼓。このお花は「シャクヤクでは?」とのことでした。

本当は五月までは袷なんだけど、さすがに暑くて。お茶の先生に「やっぱり袷をお召しですよね」とお尋ねすると穏やかに「今月はまだ五月だから」と。はい、そうです、まだ五月です(汗)。

六月〜真夏へと更に暑くなる時期への着物対策、如何に暑さを凌ぎながら涼しげに着こなせるか、工夫していきます。

そして風炉のお点前のおさらいが続きます。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-27 18:14 | お茶
第3回『戸が笑う 大和なでしこくらぶ』(昼の部)に参加しました。今回は15人、お久しぶりの方々も、「はじめまして」の方々も。沢山の集まりになって来て盛り上げって来ましたよ〜、大和なでしこくらぶ。

まずは『今昔きもの緊縮屋』さん(天神新天町)での名品の数々を拝見。紅型、結城紬、宮古上布、芭蕉布などなど、普段着なのに天井知らずなお値段、これぞ通好み!なお品が次から次へと出て来て詳しく解説して頂きました。

そこへ仕込まれたかのようだったけど、確実にアポ無しで店内に入って来たTV取材班。番組の一こまを作る為に怒濤のように撮影を済ませて去って行きました。この様子は27日のFBS『金曜トレビアン』10:25~10:55 にて放送されるとの事です。よかったらチラ見して下さいね。

その後は『ホテル天神プレイス』(福岡市中央区今泉)にて和やかに賑やかにランチ。お仕事に一石投じて貰ったり、着付け談義に花が咲いたり、極めてプライベートな話だったり…でした。
d0227811_23155089.jpg

最後に残っていたメンバーで一枚。まず最初にみんなで撮ればいいんだよね、といつも思っています…。

私が緊縮屋さんで買い求めたのは紗の袋帯。持っていた単衣物と合わせてみました。


d0227811_2323122.jpg
紅花染めの紬と。

d0227811_232222.jpg
























蝶の飾り一つ紋が入った江戸小紋のえんじ色の万筋(まんすじ)柄と。
























なかなかいいでしょう?。

かく言う私はまだ、名古屋帯しか結べないのですが、ちょうど明日から袋帯の結びのお稽古→お茶のお稽古と習い事デーなので、明日はこのどちらかで過ごします。

どうか雨があまり降りませんように。

次回の『戸が笑う 大和なでしこくらぶ』も楽しみです。

ご興味がある方はどうぞご一報下さいね。日程が決まり次第ご連絡差し上げます。「お着物は好きだけど着付けはこれから」っていう一時期の私のような方もお気軽にどうぞどうぞ!。みんなでお世話を焼いてしまいますからご心配なく♡。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-24 23:47 | 着物
既に人生の折り返し地点に入っている私は、このところ「私は最後はどんなおばあちゃんになろうかな?」とチラチラ考えるようになりました。そう、今の立ち位置から見て過去と未来はだいたい同じくらいの時間です。多分だいたいね。あっけなく短命に終わるかもしれないし、「あれ、まだ生きてるの?」って言われるくらいまで往生際が悪いかもですがね。

ご年配のこぎれいな女優さんや小津安二郎作品をイメージしたりもするけど、やはり何度も出てくるのは母や祖母。理想だったり反面教師だったり。お洋服やおやつをいつも手作りしていてくれて、ハーモニカや縦笛、かけ算九九をしっかり仕込まれ、きれいなキャンディーの空き缶に集めたリボンで三つ編みをしてくれていた母。お花の名前や歌、名言名句なんかを沢山教えてくれて、右半身不随になってからも、学生として一人暮らししていた私に左手で書いた自作の短歌を送ってくれていた祖母。

自分のルーツを大事にしたいです。

(横だけど、『ルーツ』っていうドラマが昔ありましたよね。主人公はクンタ・キンテ。ドキドキしながら見ていました。子供心に自問自答し、様々な価値観が吹き込まれたドラマでした。)

で、どんなおばあちゃんになろうかな?。母や祖母の見習いたい点+「あの時はあんなに苦労しなくてよかったのにね、あんな心配しなくてもよかったのにね」と思う点はできれば私の代で加筆修正したいもの。そして娘に引き継いで行ければと。

目下見習っているのはやっぱり着物。祖母はまさに着物世代。鏡台に置いた鬢付け椿油でいつも髪を結い上げ、着物は日常着でした。母は入学式やお祝い事等の折々で着てくれていました。私はというと、今ではエッチラオッチラながら着付けの自立ができるようになりました。
d0227811_23545660.jpg




母が遺してくれた江戸小紋風に地模様の入った附け下げとスワトウの袋帯。




これだと、白髪のおばあちゃんになってもイケルでしょ。








よし、じゃあこっちに向かって歩いて行きましょう。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-23 00:07 | 生活
インターナショナルエアアカデミー認定の魅力学インストラクター“プチ同窓会in 久留米”を致しました。

今回は岡崎由美さん、福成有美さんと私。久しぶりの再会だったのでお互いのお仕事やプライベートに関する近況と、今後の方向性について語り合うことが出来ました。お互いについて励まし、アドバイスし合い、成長し合える間柄です。

私は今後に控える基金訓練への取り組み方についてお話を交わす事で自分の考えを整理出来、そしてやはりブランディングの必要性を痛感。スキルに終わらない接遇、ホスピタリティー、タイムマネージメント、ワークライフバランス、そしてビジネスでもプライベートでも「また会いたい!」と思って頂けるには?、について延々語り合いました。

素敵なお二人の写真を撮り損ねていてご紹介出来ないのが残念です。


d0227811_1032896.jpgでもね、これは岡崎さんから頂いた『美酢あまおう』。

博多あまおうを使った甘酸っぱい果実ビネガー、飲むお酢です。きれいなルビー色にバランスのとれた甘さと酸っぱさ、そしてやっぱりほのかなあまおうの香りが美味しいです。


岡崎さん、ありがとう。












キラキラなお二人に鼓舞された私でした。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-20 10:27 | お仕事
フリーライター・小坂章子さんと会いました 。

彼女の著書『福岡喫茶散歩』を読み、「あれ?壱岐の方?」。私と同郷であるということもあり、「是非お目にかかりたいです」とラブコール。五月雨がそぼ降る中、このご本の中でも紹介されている 珈琲美美 (福岡市赤坂)で落ち合いました。
d0227811_2316087.jpg

おやおや、笑い過ぎだってば!。お店の江崎さん(市川海老蔵似)に撮って貰いました。

穏やかでお綺麗な方。他にも著書が複数あり。見かけによらずかなりアクティブ&無防備。そしてナチュラリストです。例えば掃除や洗濯は重曹やクエン酸を使うもんね。お互いの趣味趣向がぴったり合い、たちまち意気投合しました。

久しぶりに「コーヒーが美味しい!」と思いました。今まではコーヒーって苦い、とか酸味が強いと思ってどちらかというと紅茶をオーダーしがちでしたが、そうか、今までホントに美味しいコーヒーに出会ってなかっただけだったのかな?って位に美味しかったですよ。

章子さん、いいお店を紹介してくれてありがとうございます。またお会いしましょう。

彼女が編集発行人を務める『ネットマガジン存在感』内のブログ『路地裏喫茶日記』も読み応えあり。Twitterもどうぞ。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-10 23:47 | 紹介
募集広告です。

~厚生労働省 緊急人材育成事業支援~(認定番号22-40-03-19-1357)
基金訓練『トータル美容アドバイザー育成科』
受講生募集中
です。~授業料無料~

美容に関する知識や手技を幅広く習得でき、美容業界においてエステティシャン・美容部員・販売等に携わるスキルと心得をきめ細やかにご指導させて頂きます。

この中で私が担当させて頂くのは

・接遇マナー(ビジネスマナー、接客マナー、コミュニケーション術、販売術)
・就職支援(履歴書の書き方、面接指導、就職相談、ジョブカードの活用)

です。

訓練・生活支援給付金(10-12万円)の支給があります。定員は限定20名! 募集期間は5月25日まで、定員となりましたら募集を終了させていただきます。

詳しくはアルファウェーブシータ荒江校092-574-0300、またはご住所を管轄するハローワーク窓口へお問い合わせ下さい。

美容業界で即戦力となり、自己実現を図りませんか?。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-10 00:20 | お仕事

着付けのお稽古

着付けのお稽古です。『石川泰子きもの教育協会』の坂牧昌子先生に教わり始めて二ヶ月が経ちました。こんな感じ。先生に撮って頂きました。
d0227811_22495238.jpg

淡いマルチパステルカラーの紅花染めの単衣の紬に紫色の縮緬の名古屋帯、帯揚げは絽、帯締めはレース状の平組。この時期の取り合わせにはふさわしくないかもしれません。初夏っぽい?。もう立夏が過ぎたしね。まだ細部の始末が充分ではありません。

先日、寒色系やペールピンクの帯揚げと帯締めをいくつか入手したので小物でアレンジしたいです。

いろんな着方や取り合わせがあるけれど、今の私の好みは半襟は白、帯締めは丸組より平組。目下のお手本は『お洒落なファッション、リアルクローズの着物ブランド awai 』さんです。シンプルで上品、基本は押さえつつ常に“今”にあったスタイルを提供して頂いています。クールビューティー。

明日は母の日。一日早いカーネーションを家族から貰いました。綺麗だな。こちらこそありがとう。
d0227811_23313733.jpg

[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-07 23:33 | 着物

太宰府茶会

このG.W.は太宰府天満宮境内で開かれた“太宰府茶会 みどりの茶会”に行きました。
裏千家です。
亭主もお客も畳の間に正座ではなく、腰掛けるお席の『立礼(りゅうれい)』。
d0227811_22484256.jpg

大勢のお客様がみえていました。待ち合いの席で。ご年配のさぞキャリアがおありになろうかと思われる方々やおきゃんなお嬢さんも。お着物の取り合わせがとても参考になります。
d0227811_22571747.jpg

右手前の方がお正客(一番上座に座る、お客様の代表)。お道具について澱みなく沢山お尋ねでした…。
d0227811_2341173.jpg

季節のお菓子。娘と一緒に行って、私の分は横取りされました…。
d0227811_2322463.jpg

美味しいお薄を頂きました。美しく点てられています。
d0227811_239157.jpg


普段は先生のお宅のお教室でのこじんまりとしたお稽古で“井の中の蛙”ですが、お茶会に行くと茶道の世間が見えますね。お着物も振る舞いも参考にさせて頂いたり、自分の中のストックを再確認できます。

茶道って英語で“(the) tea ceremony”って言うけど、「お茶を一服どうぞ」ってだけなのに、ceremonyをもってお着物も焼き物も塗り物もお花も季節感も敬語も、日本の文化を総動員しての「お茶を一服どうぞ」なのです。これぞ日本のおもてなし。そしてお客は亭主の心遣いに感謝し、亭主が配慮し用意した全てを愛でる。もてなす側ともてなされる側との豊かなコミュニケーションが交わされます。

私にとって腑に落ちる居心地の良い空間です。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-06 23:44 | お茶

鉄瓶を湯冷ましに。

小さな鉄瓶(てつびん)です。容量350ml程。
d0227811_23533966.jpg

使い方は専ら湯冷ましに。

①朝起き抜けのお白湯を飲む時に、ポットのお湯をこの鉄瓶に注いでから(中継して)カップに移して。朝から鉄分も摂れそう?。

②煎茶を飲む時に、鉄瓶でお湯を冷ましてから、お茶っ葉(お湯のみ一杯約150mlに対して4〜5g)を入れたお急須に注いで。しゅんしゅんとした熱湯でお茶を淹れると苦みが強いだけになりますが、こうして少しお湯を冷ましてから淹れると美味しいんです。

②の“冷ます”ってどれ位かっていうと、湯気が立たなくなる位。約80℃。「こんなに冷ましていいの?」っていう位。そんなお湯をお急須に注ぐと茶葉がゆっくり開き始め、たゆたう程になって香りが立って来たら、はい、飲み頃です。

待ち時間(浸出時間)は1〜1.5分といったりするけど、心持ちもうちょっと長い方が美味しいのではと思います。

上手く淹れる事ができたお茶は、甘くてまろやか。「あー、美味しい…」と至福の一服です。

もし「少し苦い?」と思っても、それはそれで甘いお菓子によく合いますよ^^。

もう少し濃いめにすると(茶葉を増やすと)カフェインが増えて忙しい一日の始まりをシャキンとすることができます。お好みであれば。

そうそう、お湯を冷ますのはお湯のみでも勿論O.K.です。お湯のみも温まります。

五月二日は八十八夜でした。新茶の季節です。ゆっくり丁寧に淹れたお茶をどうぞ美味しく召し上がれ。
[PR]
by kate_8_2_5 | 2011-05-03 00:48 | お茶